園見学や子育て支援講座などのご案内
INFORMATION
入園を検討されている方には、まず園見学を行っていただき施設や保育内容をご確認いただいています。サブスクなどのサポートも充実しており、保護者様のご負担を軽減できる環境が整っています。対象となるお子様の年齢や開所時間など、細かな情報もわかりやすく説明しており、さらに子育て支援相談も随時行っており、保護者の方が安心して子育てに取り組めるよう努めています。
保育園に入るには
【保育を必要とする事由】
北九州市ホームページ参照
【受け入れ可能時間】
概ね6ヶ月~小学校就学前まで
保育園に入りたいとき
居住区の区役所保健福祉課子ども家庭相談係に申込み
入園したい月の前月5日ごろが締め切りです。締切日は各区役所にお問い合わせください。
入園の決定は申し込んだ区役所が行います。(保育園では決定できません)
保育園を見学したいとき
園見学は平日の10時から行っております。
園のお問い合わせフォームからご連絡いただくか、直接保育園にお電話ください。
決定後の流れ
利用決定しましたら、保育園で面談を行います。
入園に必要な物や保育園生活でのお願いなどをお伝えします。
入園したら
入園後はしばらくの間、お子様に無理なく環境に慣れてもらうために早めのお迎え(短時間保育)となります。(慣らし保育)
※0~1歳児は入園して1ヶ月程度は新しい環境でストレスがかかりSIDSの危険性が高まります。お子様の健康を守るために余裕をもって2週間ほどは午睡を避けておりますのでご理解・ご協力をお願いいたします。
延長保育のご案内
保護者の就労等によるやむを得ない事情により、保育を利用できる時間帯を超えて保育が必要となる場合は、延長保育を利用することができます。ご利用にあたっては、別途料金が必要となります。保育を利用できる時間(保育標準時間:1日最大11時間、保育短時間:1日最大8時間)に応じた、延長保育の制度となっています。
保育標準時間認定の方
18:00~19:00の1時間が延長保育になります。
ご利用には利用する月の前月15日までに申請が必要です。
延長保育は16か月以上のお子様からご利用いただけます。新入園児さんは入園後4か月目からの利用開始となります。
利用手続きについて
・対象となる子ども・・・認定こども園の2・3号認定こども、保育所、地域型保育(家庭的保育、小規模保育など)の利用者
・延長保育の利用手続きは、支給認定申請及び保育の利用の申し込みとは、別に行う必要があります。
・申し込みは月単位になります。「延長保育利用申込書」「延長保育利用誓約書」「就労証明書」に必要事項をご記入の上、園にお申し込みください。
(注)申込書は、園から配布します。
・利用料も月額です。直接、園にお支払ください。
パパ・ママ支援
手ぶら登園(おむつやおしり拭き、エプロン・お口拭きなどのサブスク)、アプリでの連絡帳のやり取りなど、保護者の方々のご負担を少しでも軽くするためのサービスを提供しています。また、「子育て支援」として高須市民センターで保護者様のつながりを深める機会の提供も行っています。
ICTを活用して子どもたちの安全を守る
保育士とICTのダブルチェエク体制
高須保育園では、保育士の目視と併用して、「GooGoo(グーグー)」という午睡時のうつぶせ寝&心拍確認システムを導入しています。うつぶせ寝や心拍が低下すると、アラームが鳴り、いち早く異変に気づくことができます。
また、お散歩などの戸外活動時には、「こっちこっち」というシステムを活用し、保育士の目視と合わせてダブルチェックをすることで、園児の置き去りや迷子の防止に努めています。
「こっちこっち」は園児が保育者から一定距離離れると、保育者のウォッチに通知が来て、どの園児がその場にいないのかも確認することができるシステムです。